スリーエーライフロゴ トップページ スリーエーファミリークラブ 商品情報 各種ご案内 お問い合せ
       
薩摩伝説の豆「薩摩なた豆」
 なた豆茶のご注文フリーダイヤル
  >>
0120−55−2566
自然有機・無農薬農法で作られた、本場薩摩なた豆を特許ブレンド製法で美味しく仕上げました!

[原材料] 純国産原料使用
薩摩なた豆全草(種子、さや、つる、葉)、ハトムギ、アカメガシワ、オオバコ、黒豆 桑の葉、タラの木

 茶葉生産地 
薩摩なた豆全草−−鹿児島県
ハトムギ −−−−−広島県
アカメガシワ−−−−宮崎県
オオバコ −−−−−宮城県
黒豆 −−−−−−北海道

桑の葉−−−−−−熊本県
タラの木 −−−−−宮城県
◎ 残留農薬分析検査 合格

▼ なた豆を手軽に美味しく摂りたい
▼ お口さっぱりに


<飲み方>
1リットルのお湯にティーバック1〜2袋を目安にお召し上がり下さい。 
(ティーパック1袋で大き目のカップに2〜3杯作れます)
内容量
1箱  3g×30袋入
価格
3,400円 (税込価格 3,570円)
個数 :
初回限定お徳用セット!送料無料!
内容量
3箱セット (1箱 3g×30袋入)
価格
9,800円 (税込価格 10,290円
※一度、送料が入ったメールが送られますが、のちほど送料サービスのご案内をさしあげます。
個数 :

「薩摩なた豆はみがき」は
  >>>コチラへ
商品名
薩摩なた豆一番茶
刀豆ナタマメ協会認定
特 徴
なたまめ茶の応用
栄養満点な「薩摩なた豆」を主原料にまろやかで美味しい風味のなた豆茶に仕上げました。
「なたまめ」の栽培に最適とされる鹿児島市吉田地区の「薩摩なた豆」を使用。ここの「薩摩なた豆」は、ミネラルや微量元素の豊富な土地で、しかも有機無農薬・自然農法で育てられるため、なたまめのさやが60cm以上にもなることで有名です。
栄養満点な「薩摩なた豆」には、カナバニン、「コンカナバリンA、ウレアーゼという成分が含まれています。
応用1 歯磨きの後に

ていねいに歯を磨き、 水でゆすいだ後、なたまめ茶ですすぎます。
応用2 すすぐだけ

食後に、なたまめ茶を口に含んでクチュクチュ。口中がさっぱりします。
応用2 飲む

普段の日本茶やコーヒーをなたまめ茶にかえて。
刀豆(なたまめ)とは?
刀豆(とうず・ナタマメ)は、東南アジアの温暖な地方が原産地のマメ科ナタマメ属の1年草です。中国では古くから漢方に取り入れられてきました。日本には江戸時代の初めに九州へ渡り、特に鹿児島県の吉田地区で栽培されてきました。長さが30〜60cmにもなるサヤが、刀や鉈(なた)に似ているので、刀豆(とうず・ナタマメ)と呼ばれるようになりました。
なたまめ まめ知識
鹿児島県吉田地区
なたまめ知識1
ナタマメの英名は「ジャック・ビーン」。一晩で雲までぐんぐん蔓をのばす「ジャックと豆の木」のモデルだと言われています。

鹿児島県の「シラス台地」は、約2万年前に、度重なる桜島の噴火によって降り積もった火山灰が形成した地層です。このシラスの下にある地層が吉田貝層。この貝層は20年前に海底が隆起してできたとされています。当時の海に生息していた生物のミネラル成分が、豊かな土壌を作り上げました。
また、雨量の多い吉田地区では、大量の雨が豊かな土壌と花崗岩のフィルターをとおり、キメの細かいミネラル豊富なわき水となっています。この水は、口に含めばほんのりと甘く、酒造りにも最適とされています。

なたまめ知識2
日清・日露戦争や太平洋戦争があったころ、鹿児島県吉田町の近辺では、出征する兵士のお守り袋には、なたまめの種子が1粒いれられていました。
これはなたまめのさやが刀に似ていること、もう一つは一度天に伸びたなたまめのつるが、その向きを変えて必ず地面の方向に戻ってくるという習性にちなんでいました。






薩摩なた豆歳時記
無農薬・自然有機農法にこだわり、大切に育てられる薩摩なた豆の成長記録です。
□ 吉田貝層
       
この辺りは20万年前に海底の堆積層が隆起した土地です。 通常よりミネラルや栄養素を多く含む土壌で、さつま大根に代表されるような植物が大きく、栄養高く育つ素地があるようです。薩摩なたまめもこれから大きく育ちます。
 4月下旬
    
土壌の準備が終わりました。 薩摩なたまめは無農薬・有機農法を行っているため土壌つくりが必要、この段階から気配りした育成が始まります。
 
− 薩摩なた豆歳時記 −

□ 5月上旬
なたまめの小さな芽が出始めました。
□ 5月下旬
この頃はなたまめのつるが日増しに伸びていきます。
 
− 薩摩なた豆歳時記 −

□ 6月下旬

なたまめのかわいい花がそこここに咲き、若さやができはじめます。

つるもどんどん伸びるため、栄養分を凝縮する為の剪定に忙しい毎日です。
□ 7月中旬

薩摩なたまめは無農薬のため害虫が出たときは即座に手当てをしなければなりません。、またどんどんわき芽が出てくるのでこの時も剪定は欠かせません。
台風が直面することがあり、気抜けない時期です。なたまめ畑には支柱が組んであり、風対策にも抜かりがありません。

 
− 薩摩なた豆歳時記 −

 
□ 8月上旬

畑いちめんに元気ななたまめが育ちました。
この頃のさやの大きさで30cmから40cmくらい。
鹿児島の灼熱の太陽の光を一面に浴びてなたまめはまだまだ成長します。
□ 8月中旬
なたまめは「童話ジャックと豆の木」のモデルになったといわれています。
つるがどのくらい伸びるか試してみました。
添え木は6m、もうすぐ超してしまいそうです。
 
− 薩摩なた豆歳時記 −

 
□ 8月下旬
豆がぱんぱんにつまってどっしり重たい薩摩なた豆がたわわに実り壮観です。
□ 8月下旬
薩摩なたまめの特徴はこの艶のある真っ赤な豆にあります。豆の大きさだけでも3cmから5cmもあります。
 
− 薩摩なた豆歳時記 −

 
□ 9月中旬
一面になった薩摩なたまめのさやが枯れて茶色になり始めました。薩摩なたまめはこの時期もじっくり太陽の光に当てます。
□ 9月下旬
収穫したなたまめのさやを一本一本手作業で割り、中の豆をさらに天日干しします。
 
− 薩摩なた豆歳時記 −

やっと薩摩なたまめが完成しました。
− 薩摩なた豆歳時記 −



All rights reserved, Copyright(C) 2002-2003 スリーエー・ライフ株式会社